ユーカリが丘/ユーカリが丘デンタルクリニック/歯科 歯医者 佐倉市

佐倉市の歯科・歯医者 ユーカリが丘デンタルクリニック
佐倉市ユーカリが丘3-2-1
ルナシティー1F
TEL:043-464-4618
佐倉市の歯科・歯医者 ユーカリが丘デンタルクリニック
診療案内
治療例
クリニック紹介
ドクター紹介
求人情報
お問い合わせ
治療例

セラミック治療例>>  審美回復例>>  包括治療の例>>

第3回包括治療の例

修復治療を行う場合、その修復物が長期にわたり口腔内にて機能し続けることが成功の鍵になります。そのためには、細菌数をコントロールし、バランスのよいかみあわせを付与することが重要です。
当院では、患者さんのお口の中を一本単位ではなく一口腔内単位で捉えることにより、包括的な視点で治療計画を立案していくことを心がけております。

この患者さんは、奥歯が痛いから治してほしいと言う事で来院されました。
お口の中を拝見したところ悪くなってしまった原因は、訴えのある一本だけではなく口腔内の細菌数や、バランスのとれていないかみあわせによるものでした。患者さんにその事を説明し、これらの問題を解決すべく包括的な治療を行いました。

具体的には、
1. 歯槽膿漏へのアプローチ
2. 欠損部に対するインプラント治療
3. 根の病気に対する根管治療
4. 不正咬合に対し、治療用の被せ物を使いかみ合わせをコントロールし、その形態を最終的なセラミックに置き換える修復治療
5. 審美的な回復を目的とするホワイトニング

その結果、細菌数をおさえ、バランスのとれたかみあわせを付与することができました。

包括治療前   包括治療後
上(治療前)   上(治療後)
     
包括治療前   包括治療後
正面(治療前)   正面(治療後)
     
包括治療前   包括治療後
下(治療前)   下(治療後)

第2回前歯の審美回復の例

審美治療前
写真1         写真2
  審美治療後
写真3
治療前 治療後

前歯の審美回復の治療例についてご説明させていただきます。今回の患者さんの主訴(患者の訴えの中で最も主要な病症)は「上顎の前歯(側切歯*1)の大きさおよび形体が気になるので治して欲しい」と言うものでした。そこで歯の形体および向き(歯並び)を違和感なく改善するために今回はクラウン*2を被せる治療を行いました。まずは治療前の写真(写真1および2)をご覧下さい。正面から見た(写真1)印象では、患者さんの側切歯の形体が通常のものと比べて小さく(先端に向かって細くなっている)、このことが原因で手前に倒れこみ、犬歯との間にスペースができてしまっている状態が確認できます。横から見てみますと(写真2)、上記以外に向かって右側の側切歯が前方(唇側)に飛び出ていることがわかります。以上のことを踏まえて治療後の写真(写真3)をご覧下さい。左右の側切歯は、クラウンを被せることにより問題が解決されております。形体もさることながら歯並びも回復され、色調面から見ましても周りの歯と比べて違和感なく仕上がっております。また、強度的にも問題なく、普通に前歯でかむこともできます。

基本的にこのような問題ではクラウンを被せることにより劇的に解決されます。しかし、クラウンを被せるために歯を多少削らなければならないことに注意して下さい。

*1 正中線(生物体の前面・背面の中央を、頭頂から縦にまっすぐ通る線)から見て手前から2番目に生えている前歯のことです。犬歯から見ると1つ手前の前歯になります。
*2 歯に被せる冠のことです。


第1回セラミックによる治療の例

セラミック治療前
治療前
セラミック治療後
治療後

治療前のお口の中には金属による修復物が入っており、さらには中央の歯の根元は削れた状態です。この歯は右上の前歯の後ろの歯(小臼歯)で、歯を金属が被覆しているため、審美的(見た目)にあまり良くありません。 治療後は、セラミックの修復物に置き換わっています。見ていただければお分かりのように修復後の中央の歯では、どこを治したかが分からないほどです。またその後ろの歯も同様に治療を行っております。なおこの治療に関しては、元々歯髄(歯の神経)を治療したもので、前後の歯並びを治すことも視野に入れてクラウン(歯全体を覆う白いセラミックの冠)を入れました。

このようにセラミックによる治療で、ひと目見ただけではまわりの歯と見分けがつきにいようにすることが可能です。



▲ページトップへ